FC2ブログ

スポンサーサイト

  --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タックルバランス

  15, 2018 00:00
アジングでは、ロッドとリールのバランスが重要になってきます。

402adba1c03961468d8bcecfab9a85da_s.jpg 

メバリングでは、リールのギア比などは気にしますが、アジングほど繊細なタックルバランスについては気にしません。
それは、メバルのアタリがガツンと大きいものが多いせいでもあります。

アジのアタリは、コツンと言うアタリだけでなく、フワッとテンションが抜けるような抜けアタリがあります。
これを取るためには、ラインのテンションを常に感じている必要があります。
このラインテンションを感じるために、タックルバランスが重要になってくるのです。

通常、ロッドにリールっをセットすると、ロッドの先の方が重くなるヘッドヘビーの状態かグリップの方が重くなるグリップヘビーの状態になります。
経験的に、ヘッドヘビーになる方が多い気がします。
この状態だと、通常の状態でもロッドが前後どちらかに傾くことになります。

タックルバランスが取れている場合、リールフットの所で重心が取れているので、前後のどちらにも傾きません。
しかし、テンションが掛かったり、テンションが抜けたりすると、微妙なバランスが崩れ、どちらかに傾きます。
これがロッドを通じて感じられる微妙な変化を感知する感度になるのです。

慣れている人は、潮の流れの変化も、ロッドを通じて感じ取ります。
これができるようになれば、アジングの腕は飛躍的に向上するはずです。

ハンドルを軽量化するパーツやバランサなどは高価ですが、それだけの価値をもたらせてくれるモノでもあります。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

What's New

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。