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懐かしのルアー

  21, 2018 20:00
今週は、昔のことに思いを馳せることが多いようです。

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昔のルアーの中で、真っ先に思い浮かぶのは、今でも人気ですがラパラです。
バルサ材で作ったミノーは、手にしただけで釣れると思わせてくれるものでした。
しかし、実際、ラパラで釣ったことはありません。

当時は、3000円くらいの少しカーボンが混じったベイトロッドにダイワのミリオネアと言うベイトリールを愛用していました。
ミディアムアクションのロッドでしたが、柔らかいと言う感じではありませんでした。
ですから、ラパラを装着しても、全然、飛ばなかったのです。
ラパラのフローティングミノーよりもシンキングミノーの方が重いので、そちらも試しましたが、やはり飛びませんでした。
今なら、ラパラをかっ飛ばせるタックルが揃っているので、ラパラで1匹を目指してもイイかもしれません。

ストーム社のウィグルワートにも思い出があります。
このルアーを知ったのは、カラーページばかりのルアーカタログのような本でした。
確か、ダイワから出ていたはずです。

行きつけの釣具屋さんで、ウィグルワートを見かけたのですが、高価で簡単には手が出せませんでした。
当時の価格で、2000円近かったと思います。
ラパラも、1500円くらいしていたと思います。
意を決して、ウィグルワートをレジに持って行った時は、何か悪いことをしているような気分になりました。

ウィグルワートは、その後、ロストが怖くて、実釣で1度もキャストをしていません。
今でも、タックルボックスの片隅で輝いています。
ルアーは使ってこそなのですが、高価なルアーと言うイメージ方、お宝扱いをしてしまいました。

当時は、キャスティングのコントロールも悪かったので、なかなか高価なルアーを投げることができなかったのです。
少ないお小遣いの影響ももちろんありました。
「アメリカ製のルアーは、高いけど釣れる」
そんなイメージを抱いていたのを今も覚えています。

今では、日本製のルアーの方が高性能で、色々と進んでいると思っています。
それでも、ラパラなどは形や色を変えることなく、今でも生き残っているのは、やはり完成度が高いのでしょう。
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