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バス釣りの思い出

  18, 2018 18:22
小学校高学年からバス釣りにハマりました。

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バスのルアー釣りを始めた当初は、全然、釣れませんでした。
小学生のお小遣いでは、高価なルアーになかなか手が出せず、ポイントで売っていた5個で500円くらいのスプーンを投げていました。
このスプーンが、ビックリするほどペラペラな金属で、ミディアムクラスのロッドでは飛ぶはずがありませんでした。
管理釣り場用のマイクロスプーンを手にした今、思い返しても、あのスプーンはダメだと思います。

ダイワが、バス用ルアーに力を入れ始め、ようやく安価で手に入るルアーが増え始めました。
それでも、初めてルアーでバスを手にするまでは2年以上かかりました。
よく毎回ボウズ続きで、心か折れなかったと自分でも不思議に思うほどです。

当時は、自分のタックルボックスの中にあるルアーに不信感を抱いていました。
自分の持っているルアーの中には、バスが釣れるルアーがないと思っていたのです。
ある日、釣りの帰りのバスを待っていた時のことです。
バスが来るまで30分以上あったので、友人が私のルアーを持って釣りに行きました。
そして、15分ほどで1匹のバスを釣り上げて戻ってきたのです。
これは衝撃でした。
自分のタックルボックスのルアーでも釣れるんだと言う驚きでした。

その後、単独釣行の時に、生まれて初めてバスのスクールに出くわしました。
この時は、スクールの上を通せるトップウォータープラグを持っていなかったので、スピナーベイトを投げました。
すると、スクールの下で生まれて初めてバスがヒットしたのです。
この時は、バラしてしまいましたが、初めてバスがかかった喜びに満ちていました。

それから数か月後、夏休みに遂にスピナーベイトで人生初のバスをキャッチしました。
32cmのブラックバス。
これが人生初ルアーでキャッチしたブラックバスです。

今では、優れたルアーが沢山でいているので、投げて巻くだけでもバスを釣ることができます。
道具も進化し、驚くほどに高感度のロッドやライン、高性能のリールが増えています。
ただ、あの当時、あの道具で釣れたバスだから、喜びも大きかったような気がします。
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