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関門アジング

  14, 2018 19:50
今月の24日から、実家のある下関に帰省します。

IMG_0908.jpg 

下関と言えば、本州最先端の町です。
海を渡れば、もうそこは九州です。
そして、本州と九州の間に流れているのが、関門海峡です。

関門海峡は、流れが速いことで有名です。
早い時は10ノットを超えることもあります。
歴史の授業で勉強した、源氏と平家の壇ノ浦の戦いは、この関門海峡で行われました。
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島も、この関門海峡に浮かぶ島です。
昔の人は手漕ぎで、関門海峡の早い流れに挑んでいた訳ですから、頭が下がります。

海を渡った先は、門司と言う場所です。
下関の「関」と門司の「門」を取って、関門海峡と呼ぶのです。

さて、この流れの早い関門海峡は、魚たちにも影響を与えます。
関門海峡で育った魚は、筋肉質で、引きが強いのが特徴です。
以前は、アイナメが良く釣れましたが、とても引きが強かったのを覚えています。

アジも、早い流れの中を回遊しているので、筋肉質で引きが強いです。
関門アジングと呼ばれ、地元のアングラーを楽しませてくれています。
実は、私は下関を離れて20年以上。
関門アジングをしたことがないのです。

去年帰省した時は、メバルをキャッチすることができました。
ですから、今年は、関門アジングに挑戦しようと思います。

今年の下関は、去年よりも寒さが厳しいようです。
それでも、まだアジが釣れているようなので、是非、関門海峡で育ったアジの引きを堪能したいと思います。
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