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厳寒期の釣り ~服装編

  09, 2018 20:03
この時期の釣りは、寒さとの戦いでもあります。

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寒さ対策をしない人はいないと思いますが、十分でない人は多々見かけます。
寒さを甘く見ていると、釣りにならないだけでなく、健康にも大きな影響を与えます。

釣り具メーカーからは、防寒着としてオールウェザースーツなどが販売されていますが、かなり高価で5万円以上してしまいます。
その分、性能は申し分ないのでしょうが、簡単に買えるモノではありません。

最近では、そこまでお金を掛けなくても、十分に防寒対策はできます。

防寒対策の服装を考えるうえで、考え方の基本となるのが重ね着です。
インナーウェア、ミドルウェア、アウターウェアに分けて考えるとわかりやすいでしょう。

まずインナーウェアは、体を温める機能を重視します。
最近では、ヒートテックが安くて優秀です。
他のメーカーからも発熱素材を使った商品がありますが、価格と性能を考えるとヒートテックが一番のような気がします。

ミドルウェアは、保温機能を重視します。
インナーウェアで温まった体をキープするのが目的です。
ミドルウェアには、裏地がボアになっているモノやフリース素材のモノが良いと思います。
フード付きのパーカーであれば、頭部の防寒にも使えるのでおススメです。

アウターウェアは、防寒機能を重視します。
風を通さない素材のモノを選ぶとイイでしょう。
レインウェアなどを流用する人もいますが、ゴアテックスなどの透湿素材のモノがおススメです。
体が温まり、汗ばんだ熱気を外に逃がしてくれる透湿素材は、非常に優秀です。
透湿素材でないレインウェアの場合、汗ばんだ熱気がインナーウェアを湿らせて、逆に体を冷やす原因になります。
多少高価でも、アウターウェアは奮発するべきでしょう。

寒さがそれほどでもない場合は、ミドルウェアを脱いだり、アウターウェアを脱いだりして調節します。

あと、軽視しがちなのが首回りです。
どんなに優れた防寒着を着ていても、首周りの防寒を忘れると、そこから冷気が入って来てしまいます。
釣りの場合は、ネックウォーマーがおススメです。
頭部も、ニット帽などで耳まで隠れるものがイイでしょう。

寒い時期は、極力、外部に露出している部分を減らして、寒さに備えるようにしましょう。
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- 2 Comments

Wed
2018.01.10
14:08

知らぬ者  

寒さ

釣り人kojikojiさん、知らぬ者です。

釣りはじっとしているから寒さは大変ですね。

2018/01/10 (Wed) 14:08 | REPLY |   
Wed
2018.01.10
20:47

釣り人kojikoji  

Re: 寒さ

知らぬ者さん

自分のスタイルはラン&ガンスタイルなので、結構、動き回ってます。
それでも、寒さはしのげないですけどね…

2018/01/10 (Wed) 20:47 | REPLY |   

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