考えて釣ると言うこと ~その1

  07, 2017 19:34
釣りをしていると、無心になってイイと言う人がいます。
確かに、波の音を聞きながら釣りをしていると、無心になってストレスの発散ができます。

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しかし、釣りが上手になりたいのならば、考えて釣りをする必要があります。

では、何を考えるのでしょうか。
釣れない状況では、何故、釣れないのか。
魚はどこにいるのか。
何を食べているのか。
こう言ったことを考えます。

釣れないのには、釣れない理由があるのです。
それを考え、対処すれば、釣れない状況を変えることができるのです。

魚はどこにいるのか。
これについては、潮の流れや潮位、時間帯などから推測します。
またポイントの地形や海中のストラクチャーなども考慮する必要があります。
魚の居場所がわかれば、そこを攻めることで釣れる確率がアップします。

何をを食べているのか。
これについては、目視できるベイトフィッシュなどから推測します。
よく釣った魚の胃袋を見て、調査している人もいるみたいです。
何を食べているのかがわかれば、それに即したルアーを選択することで釣れる確率を上げることができます。

ただ、これらを考える際に、どうしても不確定要素から推測することになります。
推測ですから、100%と言う訳には行きません。
それでも、経験などから極力、不確定要素を少なくして、より確度の高い推測をすることは可能です。

他にも、周りの釣り人から得られる情報もあります。
何が釣れているのか。
どうやって釣っているのか。
エサは何か。
こう言った現地での情報は、何よりフレッシュな情報として有効です。

釣れていない時、どうしても集中力を欠いてしまいがちです。
しかし、そんな時こそ、冷静に周囲を観察して、頭を働かせることで1匹をキャッチすることにつながるのです。
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