アジング専用ロッド

  30, 2017 19:39
アジングをする時、今は、メバリングロッドを代用しています。

IMG_0878.jpg 

以前は、アジング専用ロッドは皆無でしたが、今ではアジング専用ロッドが随分、増えてきました。
メバリングロッドを代用している身としては、やはり専用ロッドのスペックが気になります。
しかし、今年はメバリングロッドを新調したばかりで、スグには手が出せそうにありません。
そこで、いつものように触るだけと自分に言い聞かせて、釣具屋さんに行ってみました。

まず第一印象として、メバリングロッドに比べて、短いロッドが多いことに驚きました。
メバリングロッドは7フィート台が中心で、長いものでは8フィートを超えるものもあります。
それに対して、アジングロッドは5フィートから6フィートがメインで、7フィートになると長い方になります。
これは、1g以下の軽量ジグヘッドも取り回し良く扱うためです。

アジングの場合、常夜灯周りを攻めることが多いので、それほど遠投は必要ありません。
それよりも、軽量ジグヘッドを楽に扱える操作性が優先されます。
メバリングの場合は、ジグヘッド以外にも、プラグなども使用するため、どうしてもアジングロッドよりも剛性があるロッドに仕上がってる気がします。

またアジの微妙なアタリを感知するために、感度が重視されているようです。
感度の向上のために、ブランクすだけでなくガイドやグリップにも細心の注意を払っています。
軽量ジグヘッドのフォール時のモゾッとしたアタリも掛けるほどの好感度を実現してる高級ロッドもあります。

そこまで徹底した感度も、リールやライン次第では台無しになる可能性もあります。
それほど繊細な釣りなのです。
触ってみた感想としては、やはり、アジングを楽しむなら専用ロッドは欲しいと思います。
ただロッドの他、リールやラインも含めてのトータルコーディネートが必要だと思うので、今年中には無理かなと思います。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment

What's New