夏休みの思い出

  29, 2017 21:13
小学校低学年の。
夏休みの知り合いの漁師さんに、無人島に渡らせてもらったことがありました。

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その頃に、すでに釣り好きだったので、岩場になる亀の手をエサに釣りを始めました。
すると、赤い色をした魚が大量に押し寄せて、エサを食っていきました。
そのシーンだけが、鮮明に頭に焼き付いています。

何を勘違いしたのか、ずっと、赤い魚の正体をカワハギだと思っていました。
南国に住む赤い色のカワハギと言ったイメージです。
しかし、実際には、赤い色のカワハギは居ません。
南国に住むモンガラカワハギは、黒色ベースに白が入ったカワハギです。
長い年月の間に、記憶に刷り込まれた間違ったイメージでした。

しかし、赤い魚が大量に押し寄せてきたのは、間違いではありません。
そこで、調べてみると、思い当たったのがアカササノハベラです。
こいつなら、毒々しい赤色が、いかにも南国感満載です。
恐らく、90%はコイツだと思います。

出来ることなら、今、もう一度、無人島に渡らせてもらって、確認してみたい気分です。
残念ながら、その時の漁師さんは、既に亡くなられてしまいました。
いつの日か、無人島に渡れれば…
そんな日を夢見ています。
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