夏メバルについて

  28, 2017 19:36
夏でもメバルが釣れるポイントがあるようです。
しかし、かなり限定されます。

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メバルは、水温が高すぎると活性が下がってしまいます。
ですから、夏の気温に耐えるために、水深があるポイント、潮通しの良いポイントが夏メバルを狙うキーとなります。

まず水深のあるポイントですが、これはただ水深が深ければ良いという訳でもなさそうです。
水深があっても、水温が高くなるようなポイントは、NGです。
ですから、少しでも、日陰になるなどの要素も必要となります。

水深は4m程度でも十分だと思います。
そこにメバルが着けるストラクチャーがあり、ベイトの回遊があれば、有力ポイントとなります。
夏場には枯れてしまうウィードが残っているなども、重要な要素です。

次に潮通しの良いポイントです。
これは、夏場のバス釣りの鉄則でもある流れのあるポイントにも繋がります。
潮通しが良ければ、酸素量も多くなり、ベイトも集まりやすくなります。
また水温も低めになるので有力ポイントとなるのです。

潮通しの良いポイントは、地形から判断できるため、地図をよく見れば探すことができます。
そこに地磯が絡めば、有力ポイントになるでしょう。

私のホームグラウンドの浦賀港は、残念ながら、夏メバルには向いていないと思います。
水深も浅く、潮通しも良いとは言えないからです。
神奈川で言えば、城ケ島や江ノ島の裏磯などは良さそうな感じがします。
いつか、調査に行ってみたいと思います。
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