釣りの常識

  22, 2017 18:59
私の中で、バスフィッシングのノウハウは、かなり前のモノで止まっています。
ちょうど、業界全体でフィネスな釣りを推奨している頃の知識です。

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フィネスの釣りは、より小さなルアーを、スレたバスの目の前でネチネチと動かすことで、バスを釣ると言うものでした。
個人的には、サイトフィッシングは得意ではなかったので、自分には合わない釣りだと敬遠していました。
ですから、フィネスの釣りはせず、お気に入りのクランクベイトを投げ倒して、ボウズと言う屈辱を味わっていたのです。

特に、夏場の暑い時期は、バスが口を使わないので、ルアーへの反応は鈍くなります。
クランクベイトの釣りでは、1日頑張ってもノーバイトと言う日が続きました。
そんな時は、フィネスの釣りならばと心が揺れたものです。

先日、テレビでバス釣りの番組を見て驚きました。
あれほど小さくより小さくと言った方向だったバス釣りが、ビッグベイトを用いた大きなルアーの釣りに変わっていたのです。
しかも、この暑い時期にビックベイトアピールに惹かれて、数多くのバスがチェイスしていたのです。
正直、信じられませんでした。

釣りの常識は、ほんの数年で根底から変わるものなのです。
新しい技術が登場すれば、一気に常識が覆ることがあるのです。
今回、改めてそれを思い知らされました。
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