ガルプ ベビーサーディンについて

  24, 2017 19:20
ガルプのベビーサーディンは、メバリングやアジングで活躍する非常に優秀なワームです。

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その優秀さは、エサ以上と呼ばれるほどの釣果をもたらせてくれます。
ガルプ汁と呼ばれる、独特の臭いのする汁に使っているのが特徴です。
この汁が、圧倒的な釣果をもたらせてくれます。

同じような汁に浸っているワームには、マルキューのパワーイソメがあります。
こちらは、ブルーベリーの匂いがする汁に浸っています。
以前、初心者の女性が、虫エサをつけられないため、パワーイソメを勧めている店員さんがいました。
確かに、エサ代わりと言う意味では、初心者向けかもしれませんが、密封容器で汁に浸しておかなければいけないなど、扱いが難しい面があるので、あまり初心者向けではないと思います。

ガルプのベビーサーディンは、その圧倒的な集魚効果のせいもあって、この時期はフグのエサになりがちです。
一投ごとに、少しずつかじられて、アッと言う間に無残な形にされてしまいます。
フグが多い時期には、使用を控えた方が、お財布に優しいと言えます。

またガルプのベビーサーディンは、独特のソフトマテリアルを採用しています。
他のワームに比べると、少し硬めに感じる素材は、針持ちがあまり良くありません。
そのため、サバやアジなどがヒットして、激しく頭を振ると、身切れを起こしてしまいます。
ジグヘッド変更時に差し替える場合も、身切れをして上手く刺せない場合が多々あります。

ガルプのベビーサーディンは、確かに圧倒的な釣果があるのですが、コストパフォーマンスが良いとはいいがたいのです。
今は、メバリングやアジング用に優秀なワームがたくさん登場しています。
ガルプのベビーサーディンでなければならないと言う状況は少ないかもしれません。
メインに使用するワームは、他の優秀なワームに譲って、万が一の時に備えてタックルボックスの片隅に入れておく程度でイイのではないかと思います。
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