アユ釣り師

  20, 2017 19:31
昨日テレビを見ていたら、アユ釣り師の姿が映っていました。
とっさに、アユ釣り師だと解ったのですが、家族には不思議がられました。

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同じ釣りを趣味にする同士ですから、その姿と場所から、大体、何を釣っているのかがわかります。
その中でも、アユ釣り師は、独特なので一目でわかるのです。

アユの友釣りをする人は、川の中に立ち込むため、ウェーダーを着ています。
さらに、小物はライフジャケットを兼ねたベストに入れています。
これだけで、その姿はかなり特徴的です。
それに加えて、アユの友釣り特有の長い振り出し竿を持っているので、一目でわかるのです。

フカセ釣り師も、磯に渡るのでライフジャケットを兼ねたベストを愛用しています。
ですから、わかりやすいですが、メジナ狙いなのかチヌ狙いなのかは判断に迷います。

湖や河川でルアー釣りをしている人も、わかりやすいでしょう。
ただターゲットがナマズなのか、ブラックバスなのか、雷魚なのかは、なかなか判断できません。
使っているルアーまで見えれば、ある程度は絞れると思います。

海のルアー釣りの場合は、タックルで判断します。
先の細いロッドを使用していれば、メバルかアジを狙っているでしょう。
少し太い竿であれば、シーバス狙い。
マメにシャクっていれば、イカ狙いでしょう。

でも、これは釣りをしているからこそわかるもの。
他の人から見たら、見分けがつかないと思います。
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