川釣りの思い出

  16, 2017 19:09
下関に住んでいた頃、海に囲まれていたせいもあって海釣りをする人は沢山いました。
しかし、川釣りをする人は少なかったです。

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近くには木屋川と言う河川がありましたが、何が釣れるのかよく分からないと言った印象でした。
今、ネットで調べると、手長エビなど釣れるようです。

そんな状態ですから、休みの日に川釣りに行っても、貸し切り状態で、いつも大量でした。
お気に入りのポイントはありましたが、誰かと鉢合わせた経験はありませんでした。
ハヤと呼んでいたウグイなどは、1日で100匹以上釣ることはざらでした。

別のポイントでは、マブナが面白いように釣れました。
恐らく、コイと交配したハイブリット種なのでしょう。
そのポイントで釣れるフナは、特にサイズが大きく、楽しめました。

天然のウナギを釣ったこともあります。
夏休みの夕方、川に行って仕掛けを投入して、朝まで放置するだけです。
ラインを岸にある石に結びつけて放置するだけでウナギが釣れるのです。

アユも釣れたようですが、おとりアユを売っている場所がなく、友釣りにハマることはありませんでした。
当時は、友釣り用の竿も、まだグラスファイバー製で重かったため、イヤだなぁと言う印象を持っていました。

渓流と呼ばれる山の中にある川も近くになかったので、未経験です。
ヤマメやイワナを釣るのが夢でした。
管理釣り場でルアーで釣ってしまった時には、複雑な気持ちになりました。

出来なかった釣りは山ほどありますが、下関は釣りをするには最高の場所だと思っています。
また帰省した時には、釣りを楽しみたいと思います。
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