ショックリーダーとラインの違い

  12, 2017 18:51
最近ではPEラインを愛用しているので、ショックリーダーは欠かせません。

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そこで気になるのが、ショックリーダーとラインの違いです。
釣具店で売られているのを見ると、ショックリーダーとして売られているものは、巻き数こそ短いものの、価格が安いです。
ラインの方は高価なものであれば数千円のものまであります。

現在、主に使われているのは、ナイロンライン、フロロカーボンライン、そしてPEラインです。
他にも、エステルラインなどの新素材も出てきてます。
ナイロンライン、フロロカーボンライン、PEラインに関しては、それぞれに長所と短所があり、どんな釣りを行うのかによって使い分けるのがベストです。
極力、短所を排除するために、メーカー各社は新素材のラインを開発し続けているのです。

リーダーに関しても、ショックリーダーはフロロカーボンのモノが多いようです。
しかし、ターゲットのよってはワイヤー素材のモノを使用する場合もあります。

さて、両者の差なのですが、調べたところでは明確な差はないようです。
ただ、以前にフィッシングショーで質問したところ、品質に若干の違いがあるとのことでした。
メインラインは100mや200mといった長いスパンのモノが売られています。
この長さを均一にするのは技術的に非常に難しいそうです。
そのため、価格は自然と高くなるようです。

一方で、リーダー専用のモノは30m程度で売られています。
さらに実際に使用する際は数十センチから1m前後にカットされて使用されます。
そのため、ラインの様に均一さは求められていません。
それが価格の安さにつながるのです。

とは言え、コンマ数ミリの世界の話なので…
どれほどの影響があるのかは微妙ですね。
ただ大物をキャッチする場合には、細心の注意を払いたいので気をつけるべきでしょう。
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