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category: マメ知識  1/7

潮目を狙え

海岸から海面を見た時、何も変化がなく、どこがポイントなのかわからないと言う人がいます。 しかし、海面をよく見てみると、境目のような部分があることに気づくはずです。これが潮目と呼ばれる部分です。海には潮の流れがあります。この潮の流れは、一定方向ではなく、実に複雑な動きをしています。防波堤などに当たった部分や、風などによっても、潮の流れは変化します。そして、潮の流れがぶつかった部分に潮目ができるの...

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氷締め

釣った魚を新鮮なまま持ち帰るためには、適切に締めることが必要です。 大きな魚であれば、包丁やナイフなどを使い、エラの上の部分を差し、尾ビレの付け根に歯を入れることで締めることができます。これは、もっともオーソドックスな締め方でもあります。アジの場合は、眉間に窪みがあり、そこをピックで刺すことで締めることができます。専用のピックもメーカーから販売されているほどです。イカの場合も、目の間が急所です...

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ショックリーダーとラインの違い

最近ではPEラインを愛用しているので、ショックリーダーは欠かせません。 そこで気になるのが、ショックリーダーとラインの違いです。釣具店で売られているのを見ると、ショックリーダーとして売られているものは、巻き数こそ短いものの、価格が安いです。ラインの方は高価なものであれば数千円のものまであります。現在、主に使われているのは、ナイロンライン、フロロカーボンライン、そしてPEラインです。他にも、エステル...

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ルアー釣りの根掛かり対策

ルアー釣りをしていると、どうしても避けられないのが根掛かりです。ジグヘッドとワームであれば、それほどでもないのですが、1つ1000円以上するプラグを根掛かりでロストすると精神的なダメージが大きいです。特に、限定カラーだったりすると立ち直れないくらいに凹みます。 そのため、色々な方法の根掛かり対策が考えられてきました。有名なのは、トリプルフックをダブルフックやシングルフックに換える方法です。これはフ...

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メバルの見分け方

メバリングでメインとなるメバルは、アカメバル、クロメバル、シロメバルの3種類がメインです。これらの3種類は、体色ではなく、キチンと見分ける方法が確立されています。 メバルを見分ける方法は、胸ビレに走っている軟条の数で判断します。体色は、生息している場所によって変わってしまうため、正確に判別することができないのです。では、それぞれのメバルについて見ていきましょう。◆アカメバル軟条数…15本3種類のメバ...

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