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尺メバルを求めて…

  23, 2017 19:26
下関に帰省して以来、ずっと思っていることがあります。
それは、尺メバルの釣り方についてです。

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尺メバルの釣り方と言っても、技術的なことではありません。
尺メバルを釣るためには、尺メバルが居る場所に行かなければ、絶対に釣れないということです。
技術的なこと、道具の問題などは、その後のことです。

例えば、今、通っている浦賀港では、20cmを超えるメバルが大きいサイズで、尺メバルは居ないと言えます。
下関に帰った時に釣った伊崎漁港も、尺メバルは居ないでしょう。
逆に、釣り番組出てくるような、熊本の天草だったり、伊豆諸島などは、尺メバルに出会う確率がグッと高くなります。

もちろん、尺メバルが居る場所で釣りをしたところで、必ず釣れるとは限りません。
それでも、居ない場所で釣りをするよりは、釣れる確率は断然、高くなります。

では、尺メバルはどこにいるのでしょうか。
それがわかれば、困ったりしません。
みんな、尺メバルのポイントに関しては、極秘事項で、簡単に明かしてはくれません。
ですから、自分の足で釣ることが必要になるのです。

去年1年間、浦賀港に通って、かなり多くのメバルをキャッチすることができました。
しかし、それだけのメバルをキャッチしても、1匹の尺メバルを釣ることの方が多くの学習できるような気がします。
尺メバルは、それだけ特別な存在なのです。

尺メバルだけではありません。
尺を超えるカサゴやソイ、アイナメなども、多くのことを学習させてくれます。
先日、ボウズだった真鶴の岩漁港も、カサゴであれば、かなり大きなサイズが期待できます。
だからこそ、真鶴に通う意味がある訳です。
去年、50cmのヒラメをキャッチした大磯港も、意外な大物が期待できるポイントです。
事実、バラしてしまったものの、大きなアタリを経験することができました。
これは、浦賀港に1年間通っても得られなかったことです。
だから、今シーズンは、浦賀港以外にも色々と遠征しようと思ったのです。

浦賀港は、決して悪いポイントではありません。
しかし、あまり変化がない分、釣りが単調になりがちです。
同じ場所で、同じルアーを同じようにアクションさせるだけで簡単に釣れてしまう。
これでは、スキルはアップしないでしょう。

浦賀港がホームであることは変わりないのですが、ホームに軸足を置きながらも、色々な場所で尺メバルを求めていきたいと思います。
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本厚木

  22, 2017 18:39
下関に帰省した時、親戚が34のジグヘッドケースとワームケースを使用していました。
なかなか使い勝手が良さそうだったので、横浜に戻って来てから、釣具屋さんを見て回りましたが、どこにも売っていませんでした。

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そんな時、本厚木にキャスティングのルアー館があると聞きました。
早速、本厚木に向かいました。

本厚木のキャスティングは、駅から少し離れたところにあるのですが、徒歩でいけないこともありません。
スマホの地図を駆使して、キャスティングに向かっていると、途中に1件、聞いたことがない釣り具電がありました。
コジマ電気の上にある釣具店「ブンブン」です。
寄り道して、覗いてみると、意外と品ぞろえが豊富でした。
残念ながら、メバリング用のプラグの数は、それほど多くありませんでしたが、34のジグヘッドケースが売っていました。
しかし、ここはグッと我慢して、キャスティングへ向かいます。

キャスティングのルアー館は、予想以上に品ぞろえが豊富でした。
探していた34のワームケースも、1つだけ残っていました。
ジグヘッドケースもありました。
月下美人のワームで玉露カブラの色を探していたのですが、それもありました。
これなら、横浜のサンスイに足を運ぶよりも、本厚木に行った方が良い買い物ができそうです。

帰りがけに、もう一度、ブンブンにより、そこで根魚権蔵のUVライトを衝動買い。
探していた、ハピソンのネックライト「インティレイ」は、どちらにも売っていませんでしたが、久しぶりに良いお店を見つけることができました。

3月20日の釣行の反省

  21, 2017 20:53
3連休の最終日は、浦賀港がシブい感じと予想されるので、真鶴の岩漁港に出かけました。
岩漁港は、以前、下見で訪れた事はあるのですが、実際に釣りをするのは初めてです。


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岩漁港は、岩場に面していて、港内には岩積みの堤防があり、かなり海藻が生い茂ってる状況でした。
しかし、そこにワームを通しても、全く反応はありませんでした。

常夜灯に明かりが灯る頃になると、岸壁の際に小メバルが群れるようになりましたが、メバルのボイルなどはなく、プラグにもワームにも無反応でした。
恐らく、岩の隙間や海藻など身を隠す場所が多く、ベイトも豊富なので、隠れ家から出てこないのではないかと思います。

外洋側は、波風が強く、ライトタックルでは厳しい状況です。
ベイトロッドなどパワーのあるタックルで、穴釣りをすると良型のカサゴなどが釣れると思われます。
実際、ブラクリの穴釣りで良いサイズのカサゴが釣れていました。

ただ、期待していたよりは魚の数は少ない印象でした。
風には強い港なので、真鶴港をメインに、風が強い時のサブ的な港と思っていれば良いのではないでしょうか。

メバリング 岩漁港

  20, 2017 21:52
天候:晴
風:南東の風 微風
時間:15時から19時

連休最終日。
浦賀港は、シブそうなので、思い切って真鶴半島に出かけました。
場所は、岩漁港です。

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この漁港も、周囲を小高い山に囲まれているので、風には強そうです。
しかし、浦賀港と違って、外洋に面しているので、そこは風が強い感じです。

港自体は、小さな漁港ですが、岩場に面していて、海藻も生い茂っているので、かなり良い雰囲気です。
早速、ジグヘッドで幅広く探りを入れます。

すると、時折、小さなアタリがあるものの、フッキングはしません。
しかも、同じ場所を通しても、2度目のアタリはないので、ワンチャンスしかない感じです。
どうも、小さなメバルが突いているような印象です。

場所を変えても、状況は変わらず。
ブラクリで穴釣りをしていた人が、25cmくらいのカサゴを釣っていました。

外洋の方も攻めてみましたが、自分のタックルでは飛距離不足と強度不足。
ジグヘッドだと根掛かりするし、シャーロクランクではアタリが出ないしで、攻め手がありませんでした。

常夜灯に明かりが灯ったので、メバルタイム。
岸壁の際に、メバルが群れているものの、反応なし。
港内でもアタリなし。
メバルのライズもないので、早々に引き上げることにしました。

雰囲気が良かっただけに、非常に残念です。
メインラインも、プライドも、傷ついた釣行となりました。

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タックル
ロッド:シマノ GAME TYPE RF S76FF
リール:アルテグラ1000
ライン:デュエル アーマードS 4lb
リーダー:タイニーリーダー 4lb
ルアー:

3月18日の釣行の反省

  19, 2017 18:16
3月18日の釣行は、釣果以外の部分でも収穫の多かった1日となりました。

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地元のアングラーの情報で、前日にナマコ漁が行われ、岸壁ギリギリ、捨て石ギリギリまで底をさらっていったと言うことでした。
3月4日に突然、メバルが釣れなくなった理由が判明した瞬間でした。
そのため、この日はメバルがシブいと予想。
早めにポイント移動をして、明るいうちにサイトフィッシングでメバルをキャッチすることができました。

この日のメバルのアタリは、ガツンと来る反転アタックではなく、ついばむような繊細なアタリでした。
そのため、風で少しでもラインスラックが出ていると、ロッドまでアタリが伝わりません。
そこで、ルアーを目視しながらリトリーブし、消えたら合わせるというサイトフィッシングに徹しました。
意外にも、明るい時間帯にも、かなりのバイトがありました。

日が落ちると、ルアーを目視できなくなり、アタリを取ることが難しくなってしまいました。
メバルの気配も消え、3月4日と同じ展開になりました。
日が落ちてからやってきたメバリングの人は、誰もメバルをキャッチできていませんでした。
ナマコ漁の情報を得ていたので、ズルズル長引かせる事なく、釣りを切り上げることができました。

浦賀港で、突然、メバルが釣れなくなる原因が判明したこと。
サイトフィッシングで明るい時間帯にメバルがキャッチ出来たことは収穫です。
この連休は、浦賀港はシブいと思います。
それだけが残念でなりません。

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