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手長エビ釣り 相模川

  22, 2017 21:27
天候:晴れ
風:南東の風 やや強い
時間:15時から19時30分

指に負担を掛けないように、人生初の手長エビ釣りに行ってきました。
場所は相模川です。

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釣り場の近くの釣具屋さんでエサを購入しました。
赤虫が欲しかったのですが、売ってなかったので、ジャリメにしました。

テトラがイイ感じに入っていて、絶好のポイントの様に思えました。
ただ風が強いので、若干、釣りにくいです。
釣り人はまばらで、手長エビをやっている人は皆無です。

初めての手長エビ仕掛けをセットして、いよいよ釣り開始です。
久しぶりのエサ釣りに、若干、緊張気味です。

最初にヒットしたのは、小さなハゼ。
釣具屋さんの情報でも、小さなハゼが邪魔するよと言われていました。
その後も、とにかくハゼが釣れまくり。
バケツに水を汲んで入れておいたのですが、アッと言う間にハゼだらけ。

その後、カニやマメシーバスなども釣れ、バケツの中はバリエーション豊富になりました。
しかし、肝心の手長エビが来ない。
水の中を凝視しても、手長エビの影すら見えません。

場所移動をする際に、ハゼの数が減っていることに気づきました。
どうやら、バケツから逃げたようです。
恐らく、大きなハゼが暴れたため、逃げ回ったのでしょう。

結局、暗くなるまで頑張ったものの、手長エビはヒットせず。

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クーラーボックスの中も寂しい感じになったので、全部リリースしました。
次回こそは、釣り上げたいと思います。

2017-07-22 21.10.28 

タックル
ロッド:早春ハヤ
仕掛け:手長エビ仕掛け(フカセ釣り)
エサ:ジャリメ
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週末の予定

  21, 2017 19:50
梅雨明けして、初の週末。
天気の方は問題ないようです。

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日曜日は、ちょっと1日用事があるので、釣りには行けそうにありません。
残念です。

ただ土曜日は予定がないので、釣りに行こうと思います。
場所は、浦賀港でサバと遊ぶか、初めての手長エビ釣りに挑戦するか、迷っています。
気持ち的には、全くの半々なので、明日の朝の気分次第だと思います。

手長エビ釣りに行く場合、エサを仕入れなければいけません。
赤虫が良いと聞いているので、赤虫を買いたいのですが…
釣り場の近くで買えるのかどうか不明です。
まぁ、なければ別のエサで頑張ります。

サバと遊ぶ場合は、軽量ジグヘッドでのゲームを楽しもうと思います。
足元でチョンチョンやって釣るよりは、キャストで釣りたいと思います。
まぁ、釣れれば何でも良いのですが…

明日の気分はどっちになるのでしょうか??

アユ釣り師

  20, 2017 19:31
昨日テレビを見ていたら、アユ釣り師の姿が映っていました。
とっさに、アユ釣り師だと解ったのですが、家族には不思議がられました。

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同じ釣りを趣味にする同士ですから、その姿と場所から、大体、何を釣っているのかがわかります。
その中でも、アユ釣り師は、独特なので一目でわかるのです。

アユの友釣りをする人は、川の中に立ち込むため、ウェーダーを着ています。
さらに、小物はライフジャケットを兼ねたベストに入れています。
これだけで、その姿はかなり特徴的です。
それに加えて、アユの友釣り特有の長い振り出し竿を持っているので、一目でわかるのです。

フカセ釣り師も、磯に渡るのでライフジャケットを兼ねたベストを愛用しています。
ですから、わかりやすいですが、メジナ狙いなのかチヌ狙いなのかは判断に迷います。

湖や河川でルアー釣りをしている人も、わかりやすいでしょう。
ただターゲットがナマズなのか、ブラックバスなのか、雷魚なのかは、なかなか判断できません。
使っているルアーまで見えれば、ある程度は絞れると思います。

海のルアー釣りの場合は、タックルで判断します。
先の細いロッドを使用していれば、メバルかアジを狙っているでしょう。
少し太い竿であれば、シーバス狙い。
マメにシャクっていれば、イカ狙いでしょう。

でも、これは釣りをしているからこそわかるもの。
他の人から見たら、見分けがつかないと思います。

梅雨明け宣言

  19, 2017 18:37
今日、関東をはじめ日本の広い範囲で梅雨明けしました。
いよいよ、夏、本番です。

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去年のこのブログを見てみると、7月28日に梅雨明けの記事を書いていました。
それを考えると、1週間以上早い梅雨明けと言うことになります。
去年は、6月の終わりくらいから梅雨明けを期待する記事を何度か書いていたので、期待しては梅雨に逆戻りと言った状態だったのでしょう。

去年の傾向から考えると、この時期は、サバゲームを楽しむ感じですね。
オクトパッシングも良い時期ですが、釣果を期待するならサバゲームでしょう。
極小ジグヘッドを試してみたいので、サバゲームをやってみたいですね。
また、浦賀港内の別のポイントを開拓してみたいと思います。

手長エビも、準備ができたので、釣りに行きたいですね。
こちらの方は、もうすぐシーズンが終わりそうなので、優先度は高めです。
指のリハビリがてら、行ってきたいと思います。

8月の終わり頃には、メッキを探しに行きたいと思います。
去年、一昨年とメッキを釣っていないの、何とかしたいです。
狙い目は、平塚新港と大磯港。
あとは、ダツが多くて敬遠していた柳島でしょう。

今年も暑い夏になりそうです。

下関 is wonder land

  18, 2017 19:23
18歳までを過ごした下関は、とても不思議な所でした。

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幼稚園の帰りのこと。
道路を横断しているタコを見たことがあります。
タコが歩いてきた方向を見ると、魚屋さんがありました。
恐らく、そこから逃げてきたのでしょう。
タコが進んで行く先は、排水溝がありました。
恐らく、そこに逃げ込んで、最終的には海に帰って行ったのではないかと思います。
通りかかった車の運転手さんは、さぞ驚いたことと思います。

小学校低学年の頃。
友達と田中川と言う川でカニを取って遊んでいました。
川と言っても水深はなく、生活排水を海に流す汚い川でした。
友達の家の近くに、川に下りる階段があったので、格好の遊び場になっていました。
ある日、いつものようにカニを取りに川に下りると、対岸の土管の中にタカアシガニがいました。
当時は、タカアシガニ何て知らかなっかたので、友達と2人、カニの親分が仕返しに来たと思いました。
それからしばらくは、川に行かなかった記憶があります。

下関は、海に囲まれた街なので、新鮮な魚介類に恵まれています。
そのおかげで、色々な体験をすることができました。
岸壁から垂らしただけで40cmオーバーのクロダイが釣れたこともあります。
漁師さんが水揚げする場所の近くだったので、水揚げの際に逃げたのではないかと思います。

今は、下関も随分と印象が変わりました。
昔ながらの商店も、次々に姿を消しています。
もう、道路をタコが歩くようなことはないのでしょう。
ちょっと、寂しい気がします。

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