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釣りの面白さ

  22, 2018 19:58
釣りには、様々な楽しみ方があります。

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大物を求める楽しみ。
数を求める楽しみ。
狙った釣り方で1匹釣ると言う楽しみ。
幻の魚を追いともめる楽しみ。
手作りの道具で釣ると言う楽しみ。
レアな道具を集める楽しみ。
まだまだ色々な楽しみ方があると思います。

今の自分は、課題を克服しながら、引き出しを増やす段階だと思っています。
ですから、狙った釣り方で1匹を釣ることを楽しみにしています。
ただ、心のどこかでは、大物を渇望しています。
尺メバルを釣りたい、ギガアジを釣りたいと言う思いは、常に抱いています。

最近、心の中に湧き上がっているのは、手作りの道具で釣りたいと言う思いです。
メバル用のルアーを手作りして、それで釣れたなら最高だろうと思います。
またバルサ材を買って、ルアー作りをしようかと思っています。

手作りロッドにも興味がありますが、なかなか手が出せないでいます。
でも、いつの日にか、手作りロッドと自作ルアーで1匹を釣ってみたいです。
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懐かしのルアー

  21, 2018 20:00
今週は、昔のことに思いを馳せることが多いようです。

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昔のルアーの中で、真っ先に思い浮かぶのは、今でも人気ですがラパラです。
バルサ材で作ったミノーは、手にしただけで釣れると思わせてくれるものでした。
しかし、実際、ラパラで釣ったことはありません。

当時は、3000円くらいの少しカーボンが混じったベイトロッドにダイワのミリオネアと言うベイトリールを愛用していました。
ミディアムアクションのロッドでしたが、柔らかいと言う感じではありませんでした。
ですから、ラパラを装着しても、全然、飛ばなかったのです。
ラパラのフローティングミノーよりもシンキングミノーの方が重いので、そちらも試しましたが、やはり飛びませんでした。
今なら、ラパラをかっ飛ばせるタックルが揃っているので、ラパラで1匹を目指してもイイかもしれません。

ストーム社のウィグルワートにも思い出があります。
このルアーを知ったのは、カラーページばかりのルアーカタログのような本でした。
確か、ダイワから出ていたはずです。

行きつけの釣具屋さんで、ウィグルワートを見かけたのですが、高価で簡単には手が出せませんでした。
当時の価格で、2000円近かったと思います。
ラパラも、1500円くらいしていたと思います。
意を決して、ウィグルワートをレジに持って行った時は、何か悪いことをしているような気分になりました。

ウィグルワートは、その後、ロストが怖くて、実釣で1度もキャストをしていません。
今でも、タックルボックスの片隅で輝いています。
ルアーは使ってこそなのですが、高価なルアーと言うイメージ方、お宝扱いをしてしまいました。

当時は、キャスティングのコントロールも悪かったので、なかなか高価なルアーを投げることができなかったのです。
少ないお小遣いの影響ももちろんありました。
「アメリカ製のルアーは、高いけど釣れる」
そんなイメージを抱いていたのを今も覚えています。

今では、日本製のルアーの方が高性能で、色々と進んでいると思っています。
それでも、ラパラなどは形や色を変えることなく、今でも生き残っているのは、やはり完成度が高いのでしょう。

生牡蠣とノロウィルス

  20, 2018 19:04
親戚から、殻付きの生牡蠣が届きました。

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生牡蠣はとても美味しいのですが、ノロウィルスが怖いです。
しかし、調べてみると、生牡蠣=ノロウィルスと言う考え方は少し違っていることがわかりました。

生牡蠣がノロウィルスに感染する原因であることは間違いありません。
しかし、生牡蠣自体がノロウィルスを生成する訳ではありません。
生牡蠣がノロウィルスに汚染される原因は人間にあるのです。

ノロウィルスに感染した人間の嘔吐物や便が下水によって処理場に運ばれます。
その際、入念に滅菌処理をされるのですが、どうしても滅菌しきれなかったウィルスが海に排出されます。
それを生牡蠣が吸い込んで、ノロウィルスに汚染されてしまうのです。

牡蠣などの2枚貝は、毎日、ものすごい量の海水を吸い込んでいます。
当然、汚染された海水があれば、その体内に蓄積されるウィルスも多くなります。

そのため、生食用の生牡蠣を販売している業者は、清潔な水に生牡蠣を何日もさらして、少しでもウィルスを減らすための努力をしています。
しかし、そこまでしても完全に除去することは不可能なのです。

今まで、自然な状態で、何らかの影響で牡蠣がノロウィルスを運ぶ媒介になると思っていました。
元を正せば、人間が輩出したウィルスによって汚染されているだけだったのです。
牡蠣は、ある意味、被害者なのかもしれません。

オールドダイワルアー

  19, 2018 19:06
昨日の記事の続きっぽい話です。

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当時のダイワから販売されていたルアーは、今ではオールドダイワルアーと呼ばれているようです。
今、残っていたら、かなりレアなんでしょうね。

私の当時のお気に入りは、ピーナッツ2でした。
ダイワの少年向けのクラブに所属していたのですが、そこで毎月、送られてくる機関誌に載っていた釣果報告でも圧倒的にピーナッツ2が釣れていたのです。
ピーナッツ2をキャストした後、バックラッシュを解いている時に、水面に浮いているだけのピーナッツ2にバスがバイトしてきたのには驚きました。

TDクランクも持っていました。
シャーロクランクとディープクランクの2タイプがありましたが、何となくディープクランクの方が釣れそうだと感じていました。
友人が持って行って、バスを釣ってきたのは、このディープクランクでした。

コネリー2も持っていましたが、イマイチ飛距離が出ず、あまり好きではありませんでした。
特徴的なデザインのルアーでしたが、それが自分には刺さらなかったと言えます。

これらのルアーは、当時、アメリカで絶大な効果を発揮していたルアーをモチーフにしていたと知ったのは、大人になってからのことです。
ピーナッツ2は、アメリカのストライキング社の型を買い上げて生産をしたそうです。
と言うことは、アメリカでバリバリ活躍していたルアーそのままと言うことになります。
釣れていたのも納得ですね。

ピーナッツ2は、今でもタックルボックスの中に入れておきたい名作ルアーです。

バス釣りの思い出

  18, 2018 18:22
小学校高学年からバス釣りにハマりました。

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バスのルアー釣りを始めた当初は、全然、釣れませんでした。
小学生のお小遣いでは、高価なルアーになかなか手が出せず、ポイントで売っていた5個で500円くらいのスプーンを投げていました。
このスプーンが、ビックリするほどペラペラな金属で、ミディアムクラスのロッドでは飛ぶはずがありませんでした。
管理釣り場用のマイクロスプーンを手にした今、思い返しても、あのスプーンはダメだと思います。

ダイワが、バス用ルアーに力を入れ始め、ようやく安価で手に入るルアーが増え始めました。
それでも、初めてルアーでバスを手にするまでは2年以上かかりました。
よく毎回ボウズ続きで、心か折れなかったと自分でも不思議に思うほどです。

当時は、自分のタックルボックスの中にあるルアーに不信感を抱いていました。
自分の持っているルアーの中には、バスが釣れるルアーがないと思っていたのです。
ある日、釣りの帰りのバスを待っていた時のことです。
バスが来るまで30分以上あったので、友人が私のルアーを持って釣りに行きました。
そして、15分ほどで1匹のバスを釣り上げて戻ってきたのです。
これは衝撃でした。
自分のタックルボックスのルアーでも釣れるんだと言う驚きでした。

その後、単独釣行の時に、生まれて初めてバスのスクールに出くわしました。
この時は、スクールの上を通せるトップウォータープラグを持っていなかったので、スピナーベイトを投げました。
すると、スクールの下で生まれて初めてバスがヒットしたのです。
この時は、バラしてしまいましたが、初めてバスがかかった喜びに満ちていました。

それから数か月後、夏休みに遂にスピナーベイトで人生初のバスをキャッチしました。
32cmのブラックバス。
これが人生初ルアーでキャッチしたブラックバスです。

今では、優れたルアーが沢山でいているので、投げて巻くだけでもバスを釣ることができます。
道具も進化し、驚くほどに高感度のロッドやライン、高性能のリールが増えています。
ただ、あの当時、あの道具で釣れたバスだから、喜びも大きかったような気がします。

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